テーマ決め

前回の方法である程度テーマを決めたら、

最終的なテーマを決定します。

ここでニーズのないものを選んでしまうと失敗してしまいます。


ある情報販売の専門の方は、自分が得意な探偵ノウハウを売ろうと思ってました。


しかし、探偵になろうと思う人は少ないんですね。

つまり、ニーズが少ない。


当然、売れませんでした。


しかし、ここからすごいことに、売る情報の中身は殆ど変えずに

テーマを「浮気調査」に変えました。


そしたら、面白いように売れたということです。


同じような題材でも、テーマが違うだけで、成功するか失敗するかが変わってくるんですね。


どのような物に対しニーズがあるかを考えて、商材のタイトルなどを決定するのが良いです。


例えば、教えてgoo!などで、そのタイトルキーワードで検索して、どれだけ質問の数があるか?ということを調べるだけで、ある程度ニーズの量を調べることができたりします。
posted by inforsales at 13:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 商材の決め方

自分の好きな情報を売る?

ある程度、どの情報が売れているのかを見たら、テーマを決めて行きます。

やり方は2つあります。

・自分の好きなテーマでやっていく

・売れるテーマでやっていく

どちらが良いということはありませんが、
それぞれにメリット、デメリットがあります。

前者の「自分の好きなテーマ」つまり自分の得意なテーマで行く場合、

そのテーマに関する知識を持っていますので、出版物を作成しやすいということです。

これは、自分で商材を書くにしろ、スキルのある方に頼むにしろ、同じ様に言えます。

詳しく知っている分、良い商材を完成することができるでしょう。

作り上げるのも早くなると思います。

デメリットは、売れ筋ではない分、ターゲットを上手くつかまえないと、売上が上がってこないということです。

ニッチのターゲットを上手くつかまえることが出来れば、独占的に販売することもできるかもしれません。


一方、後者の「売れるテーマ」でやる場合、

自分にあまり知識がないので、他のスキルを持っている人に頼んで、
商材を作ってもらうことになります。

名のある方にお願いして、出版物を作ってもらい、その名前で売ることもできるでしょう。

メリットは、売れるテーマですので、売りやすいということです。

ただ、ライバルも当然、多くなりますので、テーマを枝分かれして、上手く売る必要があります。

売れているテーマだと、その市場の1%でも取ったら、ニッチ市場に勝つということもあります。


これらのメリットデメリットを考えて、自分なりのテーマを決めて行きます。
posted by inforsales at 11:08 | Comment(0) | TrackBack(1) | 商材の決め方