ある程度、どの情報が売れているのかを見たら、テーマを決めて行きます。
やり方は2つあります。
・自分の好きなテーマでやっていく
・売れるテーマでやっていく
どちらが良いということはありませんが、
それぞれにメリット、デメリットがあります。
前者の「自分の好きなテーマ」つまり自分の得意なテーマで行く場合、
そのテーマに関する知識を持っていますので、出版物を作成しやすいということです。
これは、自分で商材を書くにしろ、スキルのある方に頼むにしろ、同じ様に言えます。
詳しく知っている分、良い商材を完成することができるでしょう。
作り上げるのも早くなると思います。
デメリットは、売れ筋ではない分、ターゲットを上手くつかまえないと、売上が上がってこないということです。
ニッチのターゲットを上手くつかまえることが出来れば、独占的に販売することもできるかもしれません。
一方、後者の「売れるテーマ」でやる場合、
自分にあまり知識がないので、他のスキルを持っている人に頼んで、
商材を作ってもらうことになります。
名のある方にお願いして、出版物を作ってもらい、その名前で売ることもできるでしょう。
メリットは、売れるテーマですので、売りやすいということです。
ただ、ライバルも当然、多くなりますので、テーマを枝分かれして、上手く売る必要があります。
売れているテーマだと、その市場の1%でも取ったら、ニッチ市場に勝つということもあります。
これらのメリットデメリットを考えて、自分なりのテーマを決めて行きます。
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